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どこよりも詳しく「SWELL」をレビュー!デメリットまで。(WordPressテーマ)

悩んでいる人のアイコン画像悩んでいる人

ワードプレスのテーマって悩む。有料テーマの「SWELL」が気になってるけど、他と比べて機能はいいの?買って損しない?デザインとか使い勝手はどう?値段は妥当なの?失敗したくないから実際に使っている人から、具体的にリアルな口コミを知りたい。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 失敗したくない人には「SWELL」がおすすめ【体験レビュー】
  • SWELLのメリット・デメリット【他テーマと比較】
  • SWELL選びのよくある質問【疑問を全て解消】
  • SWELL導入の手順【初心者でも簡単】

本記事の信頼性

  • 実際に「SWELL」を2020年5月から1年以上使った感想です。
  • 2020年から副業ブログを始めて11ヶ月でブログ収入月10万になった人が書いています。
  • SWELLだけでなく他の有料テーマ(SANGO、JIN、Affinger)も実際使った人のレビューです。
管理画面のテーマ一覧
実際のダッシュボードのスクショです。
SWELLの他に、SANGO(+子テーマPORIPU)、JIN、Affinger

当ブログのWordPressのテーマも「SWELL」です。

もともとは、他の有料テーマを使っていましたが、執筆やデザインの作業効率UPを目的にSWELLに乗り換えました(これが結果正解でした)。

「SWELLにして俄然ブログが書きやすくなった!はかどる!」というコメントを目にしますが、実際はどうなのか、使ってみた感想と合わせて、メリットとデメリットをシェアします。

デメリットまでしっかりとお伝えするので、SWELLを検討している人はぜひ最後までじっくり読んでみてください。

目次

テーマ選びで失敗したくない人には「SWELL」がおすすめ【実体験レビュー】

ンプル美と機能性を両立させたテーマ「SWELL(スウェル)」トップページ
シンプル美と機能性を両立させたテーマ「SWELL(スウェル)」

結論として、SWELLにしたことで想像以上に快適なブログ生活に変わりました。

SWELLにしてよかった!と思っており、導入に完全に満足しています。

これは「SANGO」「JIN」「 Affinger」という他の有料テーマも実際に購入し使用感を比較した上での感想です。

約10ヶ月しっかり使ったので、満を持してSWELLのどこがよくて、何が微妙だったのかをレビューします。

まずは、デメリットになりえる微妙なポイントから共有しますね。

テーマの乗り換えコストは出来れば避けたかった、、

うえだのアイコン画像うえだ

テーマの移行は、やはり面倒でした。。

SWELLの名誉のために言っておくと、おそらく本来「テーマ移行」はSWELLのメリットに入る部分です。

なぜなら他のテーマからSWELLに移行してくる人のために、以前のテーマで使っていたオリジナルのショートタグなどを自動で(しかもデザインもそのままに)SWELLで反映させてくれる乗り換えサポート機能が無料で装備されているからです。

知る限りでは、他テーマでここまで細かいサポートはしてくれません。

現在は下記のWordPress有料テーマからの移行に対応しています。

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR

▶︎ 他テーマからSWELLに乗り換える時の、サポート用プラグインのリストを確認する

うえだのアイコン画像うえだ

この乗り換えサポートもSWELLの購入を後押ししました。

実際にインストールしているプラグインのスクリーンショット
実際にインストールしているプラグイン

しかし、デザインを整えたりで、やはり乗り換えはエネルギーを消耗します。

このエネルギーは取り返せない余分なものなので正直「損失」。しかも追加で新しいWordPressテーマの購入費用も発生しています。。。

そうなりたくない人のために

解決方法:最初からSWELLにしておく

マジでこれが正解。

WordPressテーマ「SWELL」の着せ替えデザイン一覧
SWELLは着せ替えもバリエーション豊富です。

今後SWELLを導入するなら、他のテーマで記事を書くまえに導入するのをおすすめします!

テーマ移行の必要がないので、今後のデザイン修正・追加購入費用などの二度手間を省けます。

うえだのアイコン画像うえだ

「まずは無料テーマを使ってみて」と考えている人も、記事が増えてからテーマを乗り換えると、結局お金も時間も余分にかかるので慎重に。

SWELL(スウェル)の仕様

商品名WordPressテーマ SWELL
制作会社株式会社LOOS
料金17,600円(税込)
使用制限複数サイトで使用可能。100%GPL
新エディター◎最初から完全対応
ユーザーサポート◎開発者自ら質問に迅速に回答する真摯さ!
SEO内部対策
カスタマイズ性
高速化機能
デザインテンプレート◎(着せ替えデータ配布あり)

これだけだと分かりづらいので、実際使ってみたSWELLの良さをまとめました。

SWELLを導入してよかったこと5つ

かなり短くまとめると下記の通りです。

  1. デザイン力(シンプルかつおしゃれで自由度も高い)
  2. 機能性(スペックで欠けてるところがない)
  3. 簡単!難しいコーディングが本当に不要)
  4. ユーザーサポートが手厚い
  5. 総合的にコスパが良い

特に、コードやプログラミングができなくても画面をみながらマウス操作でそのまま簡単にデザインできたり、

ワードプレスの新しいブロックエディターに完全対応した書きやすさは秀逸です。

うえだのアイコン画像うえだ

初心者でもコーディングなしでスイスイ書くことが可能だとは、まさに次世代のテーマ!SWELLの使い方に慣れると数年前のテーマは辛いかな・・・

SWELLは新エディタに完全対応

SWELLが完全対応している「ブロックエディター」は2018年から導入されたWordPress最新エディターです。通称Gutenberg(グーテンベルク)。

これはアップデートというレベルではなくて、WordPress社自身が「もう根本的な転換である」と言っています。

2019年より前にリリースされたWordPressテーマは、残念ながら旧エディターを元に開発されているので、新エディターには後追いの対応
多くが「Classic Editor」というプラグインをインストールして旧エディター環境の利用を推奨しています。

しかし2019年に発売された「SWELL」は完全に対応するどころか、さらにブロックエディターをパワーアップさせる機能をも追加してくれています。

SWELLより引用します。

SWELLはその新エディターに完全対応しており、
それは、無難に「使えるようにするだけ」の中途半端な対応ではありません。

熟考されたSWELL独自のカスタマイズを加え、その使い心地は圧倒的なものになっています。

https://swell-theme.com/より

論より証拠。

この動画をご覧ください。

『SWELL』でブロックエディターを使っている様子がわかります。

うえだのアイコン画像うえだ

SWELLだとボックス装飾もこんなに簡単です。スペックでは表せない「使い心地」は、大事なポイント。

既存有料テーマが抱える問題

既存のほとんどの有料テーマが抱えている不安がこちら、

ワードプレスは「Classic Editor」の公式サポートを2021年末までと発表
Classic Editor Support(英文)より

いきなり使えなくなることはおそらくないと思いますが

これからテーマを買う人は、最初から新エディターをベースにした有料テーマを買う方が良さそうです。

その点SWELL新エディターに独自のカスタマイズをいれる完全対応ぶり。

当ブログがSANGOを使っていたにも関わらずSWELLを検討したのは、クラシックエディターでは編集画面と実際の画面が違うこと。

正直、書きづらく効率が悪いと思いました。

SWELLのブロックエディタでは見たまま編集できるので、かなり快適です。

うえだのアイコン画像うえだ

WordPressの言う通り新エディタは「根本的に」違うようです。今から買うなら、最初から新エディターで作られたテーマの方が安心ですね。

特別な理由がない限りは、これから有料テーマを買う方は、旧エディター(Classic Editor)をベースにしているテーマは避けるのが普通かな、と思います。

Windows10が出ていて、Windows7のサポートは終わるよって発表しているのに、ほぼ同じ値段でWindows7を買う必要はないよね、、、という話と似てるかと。

すみません、意外とこのことを知らずに、古いテーマを買ってしまって後から知る方が多いので、ちょっと長めに説明しました。

SWELLの特徴

っと言うわけで、SWELLの特徴を無理やり一言で言ってみます。

誰とでも相性がいい。何より初心者に!

  • ブログ内の全ふきだしをまとめて一度に編集可、など【ブロガーとの相性◎
  • アイキャッチ画像にYoutube動画が利用できる、など【YouTuberとの相性◎
  • ランキング形式表示、広告タグ管理、インフィードなどの広告機能の充実、など【アフィリエイターとの相性◎
うえだのアイコン画像うえだ

将来、動画配信者になってもムダにならないテーマって、、すごい安心感。

  • もちろん今後流行ると注目の【音声配信】も、ボタン1つ押せばあっという間。

\書ききれなかったSWELLの機能/

初心者でも、上級者でもやりたいことって同じです。

でも、コーディングに慣れていない初心者は、ちょっとしたカスタマイズがまるで修行に。。。

ブログを書く以上に、コードをググっている時間が増えては本末転倒ですよね。

なら使い方は簡単な方がいい!

その点、SWELLは初心者でもカンタンにマウスだけでカスタマイズできるので安心です。

まさにノーコード革命!

カスタマイズも使い方もかんたんで初心者には特にオススメです

上級者の欲しい機能を、初心者目線の使い方で実現できる、優しいテーマです!

ググったら情報がでるテーマ!を超える、ググらないで済むぐらい直感的に使えるテーマです。ポチポチしてたらなんとなく出来ます(もちろんマニュアルもあります)。

うえだのアイコン画像うえだ

あまりにSWELLが楽なので、「今までの時間って・・・」と悲しくなりました。時間のロスを減らしたい人は、SWELLは役立つかと。

ハイスペックでありながら、「もっと、楽するストレスフリー感」。

このスタンス、、、好きです。笑

ブログに役立つSWELLの魅力

ブログ運営をする上で、SWELLが役立つポイントを整理します。

  • 書きやすい
  • カスタマイズ性も高い
  • 新エディターに完全対応
  • 複数サイト使用OK
  • SEO内部対策
  • 高速表示対応
  • 広告機能の充実
  • ユーザーサポート

正直言って、有料テーマは「SWELL」1つ買っておけば間違いありません。

「ブログ始めるならWordPressで!」「とりあえずは、ビールで!」くらい手堅い現在のスタンダードです(*後者は個人の独断です。。w)

うえだのアイコン画像うえだ

ブログを運営していて「こういうのやりたいな」というのがちゃんと実現できるのが嬉しい。期待を一切裏切らないのがSWELLの魅力です。

他にもテーマはありますが、現地点では「SWELL」が一番安心かと思います。

これは自分が色々テーマを買い漁ってきて、行き着いた結論です。

「SWELL」を使うデメリット

デメリットがないわけではありませんので、SWELLのデメリットもお伝えします。

デメリット①:コーディングがしづらい

以前使っていた他テーマ(SANGOなど)は、枠線の色を変えるにも、自分でHTMLやCSSを書き込まなきゃいけなかったんですね。

良くも悪くも、自分でHTMLとCSS使ってコーディングしてね、という作りだったんです。

一方、SWELLは新エディターという武器で「初心者でもカンタンにマウスだけでカスタマイズできる」ものなので、コーディングしなくていいよ、というノーコード革命を起こしました。

つまり、多くの人がテーマのデザインに、ゴリゴリにコードを打ち込むことを想定して作られていません(それが狙いでもあります)。

投稿記事はクラシックエディターが使えるので、コードで書く「テキストエディター」はもちろん使えます。

開発者の了さんも「初心者がいじってバグらないよう、あえてカスタマイズの難易度をあげている」とコメントしてます。(初心者には安心です。)

そのため、コーディングで自分好みにカスタマイズしていきたい人は、物足りないかもしれません。

コーディングをしたくない人には最高ですが、そのぶん上級者の人にはそぐわない面もあるかも、、という感じです。

(追記)コーディングしたい人に朗報!

●コーディングのしやすさは次のアップデートで検討されているようです。

●また、CSSで少し自分らしさを加えたい人のために、素敵なプラグインをSWELL開発者の了さん開発してくれています。便利そうですね。

https://twitter.com/ddryo_loos/status/1309503351453745152

当ブログはSWELLのみの機能で満足しているので、ブラグインを使う予定はありませんが サイトやLP、ペライチの商品ページなんかを作る際に活用してみたいと思っています。

ユーザーのニーズに合わせて常に進化しているSWELL、今後も楽しみです。

デメリット②:他のテーマに比べて高く見える

10ヶ月間「SWELL」の使い心地が良すぎて購入時の気持ちをすっかり忘れてしまっていますが、買うときは「16,000円(税抜)ってちょっと高いなぁ・・・」と決めきるのに少し悩みました。

そもそも、有料テーマの高い安いの問題って、実際使って比較しないと分からないと思いませんか?

自分がブログを始めた当時はSANGOとJINが人気だったので、
両方購入して好みだったSANGOを使っていました(この時点で29,780円もワードプレスに課金状態・・・)

さらなる機能アップを狙った今回も、、、そうです!!いつい探究心が勝りまた買ってしまったのですよ。。。

うえだのアイコン画像うえだ

(心の声=言い訳)どうせ新しいテーマに変えるなら、もうう乗り換えなくていいような済むように最高のテーマを選びたいじゃん?

実際に購入してテーマ SWELL、SANGO、Affinger5、JIN

▶︎ SANGO+PORIPU・・15,980円
▶︎ JIN・・・・・・・・14,800円
▶︎ Affinger ・・・・・14,800円
▶︎ SWELL・・・・・・17,800円

合計:63,380円の自腹!。。。※真似しないでください。


そして1つずつ触って使ってみた結果、答えはすぐにでました。

SWELL」です。

うえだのアイコン画像うえだ

個人的に良かったというより、「ほとんどの人にとってSWELLが良い!」と言い切れるくらい足りないところがないテーマ
新しいテーマなので、過去の人気テーマを研究しきって出し切った感じが気持ちいいです。

クラシックエディターを使う「SANGO」や「JIN」の時に抱えていた、カスタマイズのしづらさはなくマウスであっという間に自分好みに、編集画面で実際のデザインをみながら変更できます!

しかも「SWELL」ならブログ風から、サイト型、ランディングページ(LP)、ペライチまでこれ1つで作れるので(しかもコーディング不要!)、一石二鳥というかかなりお得です。

しかも最初から新エディターGutenbergをベースに作られているので安心。使ったことがない人は想像がつかないかもしれませんが、新エディターを一度使うともうClassic Editorには戻れません・・・

最初から導入しておくと、あとあと当ブログのように買い足す必要もないでしょう。。。

使ってみた結論:SWELLは、全然高くない。



テーマ移行や追加購入費用などの二度手間も省けるので、早めに導入しておくのがおすすめです。

「SWELL」を使うメリット

では、メリットもみていきましょう。

メリット
  • ブログデザインはこれ1つで十分
  • ブログ書く時間が短くなる
  • アクセスが増えた
  • 新エディターなので将来も安心
  • サポートが良い!

メリット①:ブログデザインはこれ1つで大丈夫

これが、SWELLにした1番の理由です。

ブログにもサイト作成にも、どちらも対応できるので、WordPress使う人はSWELLのテーマ1つを持っていることで幅広く表現ができ安心です。

例えば、今読んでいるこのブログみたいなのもできますし、こちらの団体のようにHPやサイトのような使い方もできます。

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SWELL1つあれば、他のテーマを導入する必要はほぼないはずです。

デザインが苦手な人でも最初からおしゃれなテンプレートがあり、

初心者でもカンタンにマウスだけでカスタマイズできます。

かなり細かく色を変えたりもできるので、自分色を出したい人も満足できますよ。

6つの着せ替えパターン

SWELLが公式に作成している、デザインの着せ替えテンプレートがこちらです。

WordPressテーマ SWELL テンプレート

こんなに素敵なデザインも着せ替えデータで一瞬で使用可能になります。

着せ替えデータはもちろん無料で配布されています。

(個人的にはDEMO 03に惚れました・・)

続いては、ブロガーが気になる機能の一部をご紹介します。

もちろんコードを書く必要もなく使えるので、とても簡単です。

豊富なメインビジュアル機能

フルワイドに画像や動画を置いたり、スライダーの設置が簡単にできます。

SWELLの公式ページでも、動画がいい感じに広がり魅了しています。

SWELL公式トップページ

カテゴリーやタグでピックアップして、簡単にトップページにスライダー表示できます。

SWELLのスライダー表示機能

ピックアップバナーもコードの必要いらずで簡単設置できます。

SWELLのピックアップバナー機能
うえだのアイコン画像うえだ

コード不要で、個人的にも欲しかった機能が手に入れられて大満足です。

多彩な記事内の装飾

SWELL独自の便利なブロックが用意されているので、その一部をご紹介します。

記事内ブロックの一部

多彩な機能が、マウスでぽん!で完結します。

STEP
希望のブロックをクリック

ここでは、試しに「SWELLボタン」を選択してみます。

STEP
以上です!

デザインを変えたいときは、右側のブロック編集機能で選ぶだけ。

味気ないくらい簡単ですね。

メリット②:ブログ書く時間が短くなる

SWELLは新エディターなので、投稿画面上で外観やデザインを確認しながら書けます。

この見たまま編集がすごく楽です。

クラシックエディターでは、投稿画面にはショートコードが現れるだけなので、一度プレビューボタンを押して別タブでブログの実際のデザインを確認しないといけないのが手間でした。

毎度、意識もそれてしまいます。

SWELLは、この微妙だけれど毎回大量に蓄積していく手間とストレスから解放されます。

書く都度の時間が減るのは、ブロガーにはかなり有利な環境です。

メリット③:アクセスが増えた(個人談)

SWELL に以降してアクセス増えた

ワードプレスのテーマをSANGOからSWELLに移行した際の当ブログのアクセス数の推移です。

5月20日に移行し、5月21日がSWELL初日。

*5/21にアクセスが0になっているのは、SWELLに移行後にGoogle Analyticsの再設定を忘れていたため、。。。(みなさん気をつけてくださいね。。)

見ての通り、当ブログはSWELLにしただけで、アクセスが増えました!

っというわけで、移行後のアクセス数が心配な方は、参考にしてください。

メリット④:新エディター設計なので、将来も安心

SWELLは、新エディターに最初から完全対応しているので、2022年以降も引き続き安心して使うことができます。

定番のワードプレステーマとの比較

ワードプレスの有料テーマには他にも色々あります」

今回は、これから有料テーマを購入予定の人の候補になるだろう代表格を紹介します。

▶︎ ACTION(Affinger 6
高機能 新エディタ対応 メンタリストDaigoも利用する王道テーマ。かなり細かく設定できるカスタマイズ性の高さに定評あり。2021年になりリニューアル。SWELLとの二択と思われるライバル。価格は14,800円。

▶︎ SWELL
高機能 新エディタ対応 カスタマイズ性の高さと、初心者でも楽に操作できるブロックエディタの魅力を併せ持った2021年現在のスタンダード。価格は17,800円

▶︎ STORK19
新エディタ対応 ブロガー定番の有料テーマが、ブロックエディタ対応になりNEWバージョンとして登場。価格は11,000円。

ブロックエディターに完全対応してリニューアルしたACTION(Affinger6)は、機能面ではてんこ盛りで間違いがないテーマです!3,000円やすいのも魅力。
細かく設定できる分、管理画面の項目が多くて複雑というのはありますが、細かい設定が得意な方は慣れればOK。
ただ、初めての人には直感的に使えるSWELLの方をおすすめします。

うえだのアイコン画像うえだ

ACTION(Affinger6)もおすすめのテーマです。自分のITスキルと、細かい設定への抵抗感で決めればいいと思います。少しでも安い方がいい人は、ACTION(Affinger6)で問題なしです。

メリット⑤:サポートが良い!

WordPressテーマ「SWELL」は使い勝手が快適でサクサク進むので、使ってて嬉しいテーマなのですが、さらに安心なテーマでもあります。

質問できるコミュニティがあり、開発者の方からお返事もいたけますが、ユーザー同士もコミュニケーションが取れます。

自分も2度質問させていただきましたが、すぐ解決しました。

これは本当に助かりました!

テーマ選びで失敗したくない!SWELLの評判や口コミをご紹介!

他のブロガーさんの口コミや評判も紹介しますね。

月100万以上を稼ぐ有名ブロガーさん、アフィリエイターさんも絶賛されているので、確実にいいテーマだということが分かりますね。

  • テーマの変更は面倒だけど
  • SWELLがあまりにも素晴らしいから

現在も続々とブロガーさんたちがSWELLに乗り換え中です。

SWELL選びのよくある質問【疑問を全て解消】

SWELL選びのよくある質問【疑問を全て解消】

SWELLを導入するにあたって、よくある質問はこちら

  1. 購入後のサポートってあるの?
  2. 複数サイトに利用できる?
  3. 作成サイトに制限はあるの?
  4. アップデートは無料?
  5. 他テーマからの乗り換え作業が大変そうだけど・・・
  6. Classic Editorに慣れてるんだけど、SWELLでも使える?
購入後のサポートってあるの?

はい、あります。
開発者の了さんご自身が、質問に回答してくださいます。

購入者後、SWELLユーザー専用のフォーラムサイトで質問をアップできます。

実際に一度「バグかな?」と思って質問したら、1分以内に返事が来ました(バグじゃなくて当ブログがWordPressを最新にアップデートしてなかっただけ・・・ごめんなさい)。

うえだのアイコン画像うえだ

了さんのテーマに捧げる熱い気持ちと、丁寧な対応に感服しております!

複数サイトに利用できる?

はい、使えます。
SWELLは100%GPLテーマなので、使用に関する制限などは一切ありません。

作成サイトに制限はあるの?

使用に関する制限は一切ありません。

例えばアダルト系でも作成可能です
ただし、法律を遵守し、自己責任で運用しましょう。

アップデートは無料?

はい、無料です。
追加の費用なく、常に最新の状態で使うことが可能です。

一度購入するだけで、永遠に使用可能です。

これは地味にすごいことです。

例えば有料テーマ「STORK19」は「STORK」からアップデートしたテーマですが、過去のSTORK購入者も新テーマを買い直さないといけません。

他テーマからの乗り換え作業が大変そうだけど・・・

確かに、テーマ乗り換えは悩ましい作業です。

しかし、SWELLでは、他テーマからの乗り換えをサポートするための専用プラグインが用意されています。今後も増えていくそうなので、対応可能なテーマを確認してみましょう。

当ブログはSangoからテーマ移行しましたが、Sangoで使っていたショートコードがそのまま反映されたので、かなり乗り換えが楽でした!

自分はClassic Editorに慣れてるのですが、SWELLでも使えますか?

はい、旧クラシックエディターにも対応しています。
現在旧エディターを使っている方は、安心して徐々に新ブロックエディターに慣れていける環境です。

旧エディターの様子

WordPressテーマ SWELL 旧エディターの様子

旧エディターでもできるだけクリックのみでデザインが可能になるように開発しています!

ただし、SWELLを購入していてブロックエディターを使わないのはかなりもったいないないので、おすすめはしません。

SWELL公式サイトより

【とても簡単!】SWELLを導入する手順

最後に、SWELLを導入する手順を紹介しておきます。

たった2ステップで簡単です。

SWELLの導入手順

手順①:「SWELL」を購入し・ダウンロードする
手順②:WordPressで「SWELL」のインストール・有効化を行う

画像付きで、分かりやすく解説しました。

手順①:SWELLの購入・ダウンロード

SWELLの公式サイトから「購入する」または「DOWNLOAD」のボタンをクリックします。

WordPressテーマ SWELL 購入・ダウンロード方法ー購入画面
右上の「購入する」か、真ん中の「DOWNLOAD」をクリック

●「利用規約に同意します。」の左にチェックをし、「SWELLを購入する」ボタンをクリックします。

WordPressテーマ SWELL 購入・ダウンロード方法−2購入画面

●購入画面より購入手続きを行います。

WordPressテーマ SWELL 購入・ダウンロード方法−3購入画面

●購入後、購入完了メールが届きます。「SWELLダウンロードリンク」をクリックするだけで、WordPressテーマ「SWELL」がダウンロードできます。

WordPressテーマ SWELL 購入・ダウンロード方法−4 購入完了メール

「.zip」という形式でダウンロードされます。
解凍の必要はないので、そのままで次のインストールの手順へ行きます。

購入者限定パスワードは、フォーラムに参加する際に使用します。

手順②:SWELLのインストール

●WordPressの管理画面メニューから、「外観」>「テーマ」を選択します。

WordPressテーマ SWELL インストール方法1

●インストール済みテーマ一覧画面の、「新規追加」ボタンをクリックします。

WordPressテーマ SWELL インストール方法2

●「テーマのアップロード」ボタンをクリックします。

WordPressテーマ SWELL インストール方法3

●「ファイルを選択」をクリックし、先ほどダウンロードしたSWELLのテーマファイルをzipファイルのまま選択しアップロードします。

WordPressテーマ SWELL インストール方法4

●選択したzipファイル確認し、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

WordPressテーマ SWELL インストール方法5

●インストールが完了したら、「有効化」をすることでブログにテーマが反映されます。

WordPressテーマ SWELL インストール方法6

●これで、インストールが完了です!

WordPressテーマ SWELL インストール方法7
「外観」>「テーマ」でSWELLが有効化されているのが確認できます。

●SWELLの子テーマも、SWELL(ページ下部) より同じ要領でダウンロードし、インストールすることができます。

WordPressテーマ SWELL インストール方法8

SWELLに乗り換える際の注意点

当ブログは乗り換え時に、メタディスクリプションが消えるというハプニングがありました。

乗り換える前に、各記事の設定を引き継げるようプラグインを利用しましょう。

参考 「All in One SEO Pack」の各記事の設定を引き継いで「SEO SIMPLE PACK」へ乗り換える方法

●乗り換えたあとは、Google Analytics、Google Search Consoleの設定も忘れずに!

\マニュアルページはこちら/

まとめ:SWELLは素晴らしいテーマなので導入すべき

SWELLは文句なく素晴らしいテーマです。

テーマ側のことは安心してSWELLに任せ、ブログを書き始めることに集中できます。そんな頼り甲斐がある相棒が SWELLなんです。

ぜひSWELLを導入し、その圧倒的な使い心地を試してみてください。

SWELLを手に入れたあとは、どんどん発信していってくださいね。

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